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2018-07-14

【皮膚病になりました】洋服が身体に与える影響について!


こんにちは。Personal Branding Stylist 菊池沙央理です。

 

実は、先日、とある皮膚病にかかりました( ; ; )

 

その名も・・・

 

 

ジベルバライロヒコウシン。
(ジベル薔薇色粃糠疹)

 

名前はなんだかおしゃれな感じですが・・・名前の通り全身に薔薇色の湿疹が出ました。思い出すだけで、ゾッとするほどの湿疹でした。(そのために、お客様にもご迷惑をお掛けしていまい・・・大変申し訳ございませんでした。)

最初は蕁麻疹だと皮膚科に言われ、薬を処方されました。が、次の日にさらに悪化してしまい、こりゃおかしいぞと、3回目の皮膚科でジベル薔薇色粃糠疹と言わました。その皮膚科で処方された薬で少しずつ良くなっていき、今は、跡形もなく良くなりました。涙

具体的な原因はわからないそうですが、疲れや免疫力の低下から発症するとのこと。心は元気なつもりでも、身体はそうではなかったようです。

 

今回の経験で

「もっと力を抜いて生活しよう!」と、感じました。

 

産後、身体の変化があったことも今回の要因の1つですが、ついつい色んなことに一生懸命になり、力が身体のあちこちに入っていたのではないかな?と振り返ると感じています。

色々な力の抜き方はありますが、今すぐできる方法として、私は今まで以上に自分がリラッスクできて心地よい身体の状態でいられる洋服を選ぶようになりました。

クライアントさんにも、心地の良い身体の状態でいられる洋服の大切さについていつお伝えしていますが、改めて自分自身も考えるきっかけになりました。

 

洋服は肌に触れるものなので、身体の状態に大きく影響して入ります。また、身体の状態は心の状態にも繋がっているので何を着るかで毎日の過ごし方が大きく変わってくるんですよね。

もしも、今あなたが身体に不調を感じていたら、今着ている洋服が今の身体に合っているのか?そして、その洋服を着ることであなたが心地良くいられているかどうかを感じてみてください。

 

何か窮屈さや、動きづらさを感じていたら身体にも少なからず負担がかかっているということです。ぜひ、あなたにとっての心地の良い身体でいられる洋服を探してみてくださいね。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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