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2018-08-20

セルフパーソナルカラー診断は要注意!


こんにちは。Personal Branding Stylist 菊池沙央理です。

ここ数年、雑誌でパーソナルカラーのセルフ診断が多く取り上げられています。Webでもセルフ診断できるサイトがたくさんあり、人に診断してもらわなくても、自分のパーソナルカラーが何かわかるようになってきています。

これだけ、取り上げられているということは「自分の似合う色を知りたい!」という人がたくさんいるということでもあるので、嬉しくも感じています(^ ^)

 

ただ、その一方で・・

 

「パーソナルカラーのセルフ診断をしてみたけど、結果に納得がいきませんでした。」という声がかなり増えています。雑誌やネットで調べたけど、納得いかなかったり、よくわからなくて・・・と、申し込みをしてくださる方が多くいらっしゃいます。

 

でもなぜ、セルフ診断では納得のいく結果が出にくいのか?その理由が

 

必ずしもパーソナルカラーの4タイプを診断する上での定義が全て当てはまるとは限らないからです!

 

というのも、セルフ診断の多くが、目、髪、肌、唇など外見の色についての質問をしていき診断結果を出すものが多いのですが・・・

例えば私。4タイプでいうとWinterになります。Winterの人の外見的特徴の一つで目が真っ黒と真っ白でコントラストがはっきりしていると定義されています。

しかし、私の目は「カラコンしてる?」と聞かれるくらい、茶色の目をしています。

なので、セルフ診断的には目だけを見るとSpringの目をしています。でも、地毛は真っ黒なので髪の毛だけを見るをWinterというように、ややこしいことになってきてしまいます。

 

こういうことってよくあることで、必ずしも誰もがパーソナルカラーの4タイプの定義に全て当てはまるとは限らないのです。だから、セルフ診断だと、納得がいかなかったり、わからなかったりということが起こるのです。

しかも、実は人に見てもらったとしても4タイプにも分けにくいんですよね。だから、私はかなり細かく分類してある16タイプの診断を行っています。

それだけ、人の外見は違うし、タイプ分けしにくいんです。だから、似合う色を知りたい人は、人の目で見てもらう事を私はオススメします。セルフ診断での結果が必ずしも正しいかはわからないという事を覚えておいてくださいね。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。


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