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2015-11-29

ファッションにおける「抜け感」とは ?コーディネートの取り入れ方


おはようございます。

 

 

Personal Branding Stylist 菊池沙央理です。

 

 

面接に行った時の面接官の服装が
アイロンがピシーーーっとかかっている
シワがないパキパキの白シャツに

割とタイトめな
上下セットアップのスーツを着て
靴もピカピカに磨かれていたら

なんだか、緊張感が増して
肩に力が入る感じがしませんか?

 

 

 

こんなことはあり得ませんが、

 

面接官が上下スウェットを着ていたら
なんだかこちらまでリラックスした気分になり
肩の力が抜ける感覚が出ると思います。

 

 

 

このように、着ている服装で

 

あなたと話す相手の、
身体に入る力具合や

 

話している時の
リラックス感が変わってくることがあります。

 

コーディネートに
『抜け感』の要素を入れることで
相手に与える印象も大きく変わってきます。

 

 

では、
具体的にどのように
『抜け感』を出すのか?

 

 

 

3つの要素をお伝えしますね♪

 

 

①肌が見える部分を作り抜け感を出す。

首元、足首、手首などを
見せるコーディネートを意識すること。

3つ全て見せる必要はありません(^^)

素肌を少しでも見せることで、
軽さが生まれ抜け感要素がプラスされます。

ただ、この時期は
寒さという大敵もあるので
無理はせずに。笑

 

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②あえてスニーカーを履いて抜け感を出す。

今年らしいのは、
あえてきれいめなコーディネートに
スニーカーを合わせることで
抜け感の要素をプラスします。

 

きれいめなコーディネートに
ヒールのあるパンプスを履いていたら
できる感を感じさせるので
抜け感はありません。

 

もちろん、できる感や
しっかりしてる感を出したい人は
このままでいいのですが

 

どこか力が抜けた感じを出すなら
靴をあえてスニーカーにすることで
今年らしい抜け感が生まれます。

 

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③ゆったりめのニットを着て抜け感を出す。

タイトめで、
首が詰まっている洋服の多くは
真面目な感じや堅さを感じさせてしまいます。

 

鎖骨や、首元の肌を見せることで
抜け感がプラスされ

ゆったりめのニットを着ることで
相手に柔らかさや、リラックス感も与えます。

 

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『抜け感』について
わかってもらえたでしょうか?

 

ついつい、
身体に力が入ってしまう時や

 

相手にリラックスしてもらって
会話をしたい場面などにも

 

あえて、力が抜けた
抜け感を意識したコーディネートを
してみてくださいね。

 

あなたに対する、相手の心の開き方も
変わってきますよ\(^o^)/

 

 

100日連続blog、84日目はここまで♪

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます♡


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