【自分を変えたい方へ】自己肯定感は「服」で上がる。心より先に未来を変える方法

こんにちは。 外見コンプレックス解放の専門家、スタイリストの菊池沙央理です。

先日、人生の環境が大きく変わるタイミングにあるお客様と、パーソナルスタイリングをご一緒しました。 以前、私が関わっているアパレルブランドのイベントに来てくださったことがきっかけで繋がったご縁。そこからこうして、人生の大切な節目に関わらせていただけることは、本当に嬉しく、幸せなことだなと感じます。
そのセッションの中で、私自身が改めて深く実感したことがあります。 それは、「服は『自己認識(自分が思う自分の姿)』の表れである」ということです。
今日は、「今の自分を変えたい」「叶えたい未来があるのに行動できない」と悩んでいる方に向けて、服を通してセルフイメージを書き換え、未来を変える方法についてお話しします。
なぜ「自分を変えたい」のに変われないのか?
「変わりたい」と心から願っているのに、なぜか行動できない。一歩踏み出せない。 そんな経験は、誰にでもあると思います。頭では分かっているのに、心がブレーキをかけて、体が動かないですよね。
そんなとき、私はよくこう思います。 「気持ちに対して、認知(セルフイメージ)がまだ追いついていないんだな」と。
人は、自分が認識している自分(=私なんてこの程度だ)以上の行動を、なかなか選ぶことができません。
服を選ぶ時も同じです。私たちは無意識のうちに、自分が思っている自分の範囲の中だけで服を選んでいます。
「私にはこういう無難な服しか似合わない」
「これは私っぽくないからやめておこう」
「これを着るのは、今の私には少し勇気がいる」
外見にコンプレックスがある時ほど、傷つかないように、この「私には似合わない」という境界線をとても狭く、固く引いてしまいます。
でも、面白いことに、あなたが本当に望んでいる「これからの新しい自分」は、いつもその境界線の外側にいるのです。
心より先に「身体(服)」から認知を変える
では、どうすればその境界線を越えて、自分を変えることができるのでしょうか? ガチガチに固まった心(内面)を、気合や自己啓発だけで無理やり変えようとするのは至難の業です。
だからこそ、私は服の力を借りることをおすすめしています。
服は、とても面白い存在です。なぜなら、心を変えようと頑張らなくても、服を纏う「身体(外側)」から、いとも簡単に認知(セルフイメージ)を変えることができるからです。
例えば、次のような服を着た時のことを想像してみてください。
少し背筋がスッと伸びる服
少しだけ勇気がいる、華やかな服
少し自信が必要な、凛とした服
そんな服に袖を通すと、不思議なことが起きます。
人前での振る舞いが堂々としたものに変わったり、言葉の選び方が前向きになったり、「私なんて」と諦めていた選択肢に手を伸ばせるようになったりする。 これは決して特別なことではなく、環境(服)が引き起こす、人間のとても自然な反応なのです。
服で作る「状態」が、あなたの未来をつくる
服が変わって認知(セルフイメージ)が変わると、あなたの「状態」が変わります。 そして、その「状態」こそが、未来をつくります。
自信がない状態で選ぶ未来と、「今日の私、なんかいいかも」と自信がある良い状態で選ぶ未来。その違いは、想像以上に大きいものです。
だから私は、服を単なる「外見を装飾するためのもの」だとは思っていません。 服は、自分の内側の状態を最高に整えるための、強力なツールだと思っています。
服を変える(最初のスイッチ)
「状態」が良くなる
「良い未来への希望」が湧く
「今日という1日」が最高のものになる
その積み重ねが「最高の人生」になる
服は、この幸せな循環を起こすための、一番簡単で確実なスイッチなのです。
まとめ:服は自分の可能性を広げるツール
昨日スタイリングをご一緒したお客様も、最終的には「これまでなら選んでこなかった服(境界線の外側にある服)」を、いくつも笑顔で選んでくださいました。
新しい服に身を包み、パッと表情が輝くその姿を見ながら、「あぁ、この方のこれからの人生は、さらに豊かに広がっていくんだろうな」と、私まで幸せな未来を想像して胸がいっぱいになりました。
服は、ただ着るものではなく、自分の可能性を広げるもの。
「自分を変えたいけれど、どうすればいいか分からない」と立ち止まっている方に、そんなふうに服の力を感じてもらえたら、スタイリストとしてこれ以上の喜びはありません。
もしあなたが今、自分の中の境界線を越えられずにいるなら。 私と一緒に、心より先に未来の自分を連れてきてくれる特別な一着を探しに行きませんか?
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\ 最後まで読んでくださり、ありがとうございます /
「私なんかが」 そんな言葉が、少しでも頭に浮かんだなら。 あなたはもう、自分の人生にちゃんと向き合い始めています。
今の人生、このままでいいか。 一度、言葉にしてみませんか。












