【プロが解説】「女性らしい服に抵抗がある」を克服!自分らしいファッションを見つける3つのステップ

こんにちは。 外見コンプレックス解放の専門家、スタイリストの菊池沙央理です。
お店を覗くと、すっかり春の新作が並んでいますね。今年の春服は、レースやシフォン、透け感のある繊細な素材がトレンド。世間一般で言うところの、まさに「女性らしさ」を象徴するようなアイテムたちです。

あなたはそういう服を見た時、どう感じますか? 「可愛い!着てみたい!」とワクワクするでしょうか。
それとも、 「可愛いけど、私には似合わない」 「私が着たら、なんだかイタくなりそう…」 と、無意識にブレーキをかけていませんか?
もしあなたが女性らしい服への抵抗感を抱えているなら、この記事はあなたのためのものです。「私にはキャラじゃない」という思い込みを外し、自分に似合うファッションを見つける具体的な3つのステップをお伝えします。
「女性らしい服を着てはいけない」というコンプレックスの呪い
女性らしい服への抵抗感。 実はこれ、かつての私が誰よりも強く抱えていた感情です。
私は幼い頃から、何度も男の子に間違われた経験があります。その強烈な外見コンプレックスから、私なんかが女性らしい洋服を着てはいけないんだと、自分に呪いをかけて生きてきました。
その抵抗感は凄まじく、学校の制服のスカートを履くことすら嫌でたまらなかったほどです。私にはジャージやボーイッシュな服がお似合いだと、ファッションから逃げるように過ごしていました。
だからこそ、本当は着てみたいけれど、私には似合わないからと、女性らしい服を遠ざけてしまうあなたの気持ちが、痛いほどよくわかります。
これまでスタイリストとしてご一緒してきたお客様の中にも、同じように抵抗感はあるけれど、本当は女性らしさを楽しみたいと、心の奥底で葛藤している方が本当にたくさんいらっしゃいました。
「女性らしさ=甘い服」という思い込みを捨てる
では、コンプレックスの塊だった私が、どうやって今のように女性らしいアイテムを楽しめるようになったのでしょうか?
それは、「女性らしさ=レースやフリル、甘くて可愛いもの」という世間の思い込みを捨てたからです。
世の中には、いろんな種類の「女性らしさ」があります。
柔らかくて、ふんわりした可愛らしさ
凛としていて、芯のある美しさ
クールで知的な、洗練された色気
ラフで自然体な、しなやかさ
私が気づいたのは、世間が押し付ける女性らしさを無理に着る必要はないということ。 私には私らしい女性らしさがあり、それを服で表現すればいいんだと気づいた時、ファッションが一気に楽しくなりました。
プロが教える「あなただけの女性らしさ」を見つける3つのステップ
甘い服は似合わないからと、女性らしさそのものを諦めるのはもったいないです。 この春から自分らしいファッションを楽しみたいと思うなら、まずは次の3つのステップを試してみてください。
ステップ1:自分の中にある「女性らしさ」を言語化する
いきなり服を買いに行くのではなく、まずは「言葉」を探します。 「もし私が女性らしさを表現するなら、どんな言葉がしっくりくるだろう?」と考えてみてください。
(例:凛とした、爽やかな、落ち着いた、親しみやすい…など)
無理をして「可愛い」を目指さなくても大丈夫です。あなたの性格や在り方にフィットする言葉を見つけることが、外見づくりの土台になります。
ステップ2:言葉を「視覚的」に探してみる
言葉が決まったら、Instagramやファッション雑誌で、その言葉に合いそうなコーディネートの写真を探して保存してみます。
例えば、凛とした女性らしさなら、フリルのスカートではなく、とろみ素材のシャツや、センタープレスの綺麗なパンツかもしれません。言葉を視覚化することで、これなら私にも着られそう!というイメージが湧いてきます。
ステップ3:ファストファッションで「試着」だけしてみる
視覚的にイメージが湧いたら、最後は実際にお店に行って袖を通してみましょう。
「でも、似合わなかったら恥ずかしい」「買わなきゃいけない気がして怖い」という方も安心してください。試着はタダです。買わなくてOK!まずは新しい自分を着てみる体験だけを、自分にプレゼントしてあげてください。
もし、店員さんに声をかけられるのがドキドキする…という方は、UNIQLOやGU、ZARAなどのファストファッションの店舗に行くのがおすすめです。接客される機会が少ないので、自分のペースでこっそり試着室に持ち込めますよ。

まとめ:春は新しい自分に出会う季節
女性らしさは、誰かから与えられるものではなく、あなた自身の中にあるものです。
今年の春は、どうせ私には…という抵抗感を手放して、自分らしい女性らしさを探す旅に出てみませんか?
「言語化が苦手」「どんな服がしっくりくるのか、自分では答えが出ない」「一人で試着室に行く勇気がない」 そんな時は、迷わずプロである私を頼ってください。
対話を通してあなたの内面にある言葉を引き出し、それを一番魅力的に見せる服へと翻訳して、一緒に試着室の扉を開ける。それが、私の得意技です。
▼ 無料相談を受けませんか?
\ 最後まで読んでくださり、ありがとうございます /
「私なんかが」 そんな言葉が、少しでも頭に浮かんだなら。 あなたはもう、自分の人生にちゃんと向き合い始めています。
今の人生、このままでいいか。 一度、言葉にしてみませんか。
▶︎ 無料相談のご案内 https://carpediem.jp.net/free-consultation












