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2019-09-06

パーソナルカラー別!似合うアクセサリー・ジュエリーとは?


こんにちは、沙央理です♪

先日、買い物同行に行った際、ピアスも提案してほしいとリクエストをいただきコーディネートに合わせていくつかご提案させていただきました。

そのお客様は、普段はあまりピアスはつけないとのことでしたが提案したのを鏡に当ててみてもらうと

「ピアスがあるかないかで印象が全然違いますね、これからはつけます!」と大喜びでピアスを2つ購入されていました。

お客様がおっしゃったようにアクセサリーをつけてるかつけてないかで全体の印象がガラリと変わります。

肌に直接つけるからこそ、似合うアクセサリーを身につけることで、肌が一気に明るくなり、印象も良くなります。

ただ、これまでご一緒させていただいた方の中には「アクセサリーを取り入れたいけど、難しくて手が出せない・・・」と思っている方がたくさんいました。

アクセサリーと言っても指輪、ネックレス、ピアスなど、種類もたくさんです。

値段もピンキリだから難しいですよね。

せっかくなら永く愛用できるもを購入したいし、そう思うとなかなか手が出せなかったりします。

アクセサリーを買いたいけど、買えないと思っている方に向けて、今日はパーソナルカラー別のジュエリーの選び方をお伝えします。

ジュエリーとアクセサリーの違い

その前に・・・ジュエリーとアクセサリーの違いについてお話しします。

どちらも聞いたことがある言葉だと思いますが、何が違うのかご存知ですか?

どちらも同じ意味で呼ばれることもありますよね。

もともとアクセサリーはネックレスや髪飾り、ベルトなど、使用素材に制限がないものを総称して呼びます。

ジュエリーよりも、アクセサリーの方が身近な言葉として使ったことがある方が多いでしょう。

一方で、ジュエリーは地金が金銀、プラチナ、天然石の宝石など、希少価値の高い素材を使用したものを言います。

つまり、ジュエリーはアクセサリーの中でも希少価値の高い、限定された素材を使用したものを言います。

なので、アクセサリーとジュエリーは実は違うんです。

でも、今日お伝えすることはどちらにも選ぶ基準として同じように使っていただけますので、今後のアクセサリー・ジュエリーを選ぶ際に参考にしてください。

それでは、早速いってみましょう♩

Spring

華やかで可愛らしくフレッシュで元気な印象のSpringタイプ。

イエローゴールド、ピンクゴールドが似合います。

可愛らしさを感じるモチーフがついてるデザインも得意です。

宝石の色は、春の花畑のような色や、フルーティーカラーのような見ているだけで元気になるような色あざやかな色がオススメです。

 

 

Autumun

シックで洗練された、落ち着きのあるAutumunタイプ。

黄みが強いものが得意なのでイエローゴールドが似合います。

ピカピカと輝くものよりも、マットな質感、シックでクラシカルなデザインが得意です。

宝石の色は、熟した果実や紅葉のような、深みのある暖かい色がオススメです。

アンティーク調のデザインもとてもいいです。

 

Summer

ソフトで優しく上品で綺麗な印象のSummerタイプ。

シルバー・ホワイトゴールドが似合います。

重さがあるデザインよりも、軽さ、涼しさああるデザインが得意です。

宝石の色は、爽やかで涼しげな色、梅雨時の紫陽花のような青みのある色がオススメです。

ゴールド系を選ぶのであればピンクゴールドがいいです。

 

Winterタイプ

クールな華やかさ、存在感、強さがあるWinterタイプ。

Summer同様でシルバー・ホワイトゴールドが似合います。

ピカピカ強さを感じる輝きや、重さや強さを感じるデザインが得意です。

宝石の色は濃く鮮やかで重みがある色がオススメです。

以上、パーソナルカラー別に似合うアクセサリーについてお伝えしました。

自分に何が似合うのかわかりましたか^^?

最初にもお伝えしたように、アクセサリーをするかしないかではおしゃれさが全然変わってきます。

そして何よりも、お気に入りのアクセをつけてお出かけする時の気持ち、高揚感も変わってきます。

ぜひ、アクセサリーを取り入れて、さらにおしゃれを楽しんでくださいね♩

追伸

私はパーソナルカラーがWinteなのでシルバーとホワイトゴールドが似合いますが結婚指輪はイエローゴールドをしています。

自分のパーソナルカラーではないですが、肌なじみしないという意味では、アクセントになるので気に入ってつけています。

なので、必ずしも自分に似合うものをつけてください!というのではありません。

あなたがつけていた気分が上がるもの、好きなものも選ぶ基準に入れてくださいね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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