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2016-09-27

自分の外見が大嫌いだった私が洋服でコンプレックスを克服した方法


おはようございます。

 

「あなたらしさ」をデザインする
Personal Branding Stylist 菊池沙央理です。

 

月曜日と金曜日が
ブログの更新日です。

 

ん?

ん?

ん?

 

今日は、火曜日・・・

 

ということは、更新日ではない。w

 

けど、更新します!笑

 

更新日ではないので番外編!

 

実は、私の過去の経験をお伝えしたい!って感じる
出来事がありました。

なので、あなたに向けて
心を込めて書かせてもらいます^^

 

 

読んでくれたら、嬉しいな♪

 

 

私は、大学生くらいまで
自分の外見が大嫌いでした。

 

顔も男顔だし、髪の毛は癖っ毛だしw
身長も高くて華奢な女の子らしい体型ではなく、
外見はコンプレックスの塊でした。

 

私がスカートやワンピースみたいな

女の子が着る洋服を着るなんてありえない!って

勝手に決めつけていました。

 

 

女の子なのにね。笑

 

 

なので、男の子みたいな服装ばかり。

 

おかげで、出先でトイレに行くと
知らないおばちゃんに
「僕、ここは女子トイレだよ」
何度も男の子に間違われて、
幼いながらに悲しい気持ちになっていました。

 

そんな自分の外見が大嫌いだった私が
なぜ、外見を扱う今の仕事に就いたのか?

 

それには、私の人生を大きく変える
出来事があったからなんです。

 

その出来事とは・・・

 

 

 

洋服を着ることを

楽しんでいる人と出会った!ことでした。

 

というのも、
中高と本格的にバスケットをしていて
高校時代はインターハイを目指すくらいの
学校に通っていました。

 

夜遅くまで部活で
朝練もあり、朝も早かったので
授業中は、部活を頑張るための睡眠時間に。笑

 

特に、古典の時間が
睡魔が襲ってくる授業だったので
寝てばかりでした。

 

古典の先生に
寝たら死ぬよ! 

(先生の口癖)と
何度も注意を受けていました。爆笑

 

それくらい、部活に没頭していました。
休みは年に2回あるかな?くらいで
毎日、制服かジャージしか着ないような日々。

 

そんな私が、
毎日私服でいかなければいけない、
大学に入学することになったんです。

 

大学には、
オシャレな人たちがたくさんいて
キラキラ輝く人たちで
溢れかえっていたんです。笑

 

私の仲良くなった友達は
特に、オシャレで、
洋服を着ることを楽しんでいました。

 

そんな友達を見て
私も、おしゃれになりたい!

洋服を着ることを楽しみたい!

心から思ったんです♡

 

 

そこから、
似合う似合わない関係なしに
ありとあらゆる系統の洋服を買いました。

 

今思うと、それはさすがにないでしょ!と
突っ込みたくなる洋服もありましたがw

 

とにかく、
たくさんの洋服を着まくりました。

 

スカートやワンピースは
最初はドキドキして試着して終わっていましたが、
何度も試着(着る練習)するうちに
購入して着れるようになったんです。

 

今まで、男の子みたいな服装か、
ジャージばかり着ていたので

鏡に映る自分がどれも見たことない姿ばかりで
色んな自分になれて最高に楽しい気持ちでした。

 

それを続けていくうちに、
いつの間にか自分の外見に対する
コンプレックスがなくなっていました。

 

今思えば、凄いこと!

 

今まで着たことがない洋服を着たことで

自分の外見が嫌いだった私が、

自分が鏡に映る姿を見て楽しいな!って、

ワクワクするようになったんです。

 

そして、洋服が大好きになり
大学在学中から
アパレル業界で働くようになりました。

 

 

そして、アパレル業界で働いたことで

これまた、私の人生を

大きく変えた出来事が待っていたんです。

 

 

この続きは、
明日また、書きますね(^^)

 

 

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます♪

 

追伸:あなたは着たい洋服があるのに

   それを着れない理由ってなんでしょうか?


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