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2016-02-02

”おしゃれな人”を目指すのは辞めましょう


おはようございます。

Personal Branding Stylist 菊池沙央理です。

 

お似合いですね(^^)

 

あなたは、洋服を試着した際や
鏡の前で洋服を身体に当てた時に
この言葉を店員さんに言われたことはありますよね?

 

店員さんの多くが、
お客様に対して、お似合いですね(^^)と言います。

 

自分が買うか悩んでいる時に、
お似合いですね(^^)と言われたら
素直に嬉しいですよね♪

 

ま、似合ってなかったとしても
似合ってませんね♡とは
なかなか言えないですもんね。笑

 

たまーに、
はっきり言ってくれる店員さんもいますが。w

 

そもそも、
『似合う』や『おしゃれ』の定義ってなんだと思いますか?
『似合う』や『おしゃれ』というのは、
あなた自身が決めるのではなく
あくまで見る人の主観によって生まれるものです。

 

 

洋服を買いに行った時、
店員さんに言われた
『お客様、とてもお似合いですね♡』という言葉に
背中を押されて洋服を購入した経験がある人も多いのでは?

 

 

人によっては、
買うつもりがなかったのに
店員さんの”とてもお似合いですね”という言葉で
買ってしまったよ。という経験がある人もいるのでは?

 

 

これからもあなたは
たくさん『お客様、とてもお似合いですね』と
洋服を買う際に言われることでしょう。

 

 

もちろん、誰かの意見を聞いて
洋服を購入するか決めることは大切なことだと思います。

 

 

ただ・・・
最初にお伝えしたように
『似合っている』や『おしゃれ』というのは
見る人の主観によって生まれる
極めて曖昧なものでもあります。

 

 

だから・・・

 

 

その言葉だけで
洋服を購入するのは今日で辞めてください!

 

 

大切なのは
なぜ似合っているように見えるのか?を知ることです!

 

 

相手が、
似合って見える”理由”が
あなたにとって購入するかしないかを決める
1番大切なポイントにしていきましょう。

 

あなたが着るべき洋服は
似合っているとかおしゃれで判断するのではなく

 

 

『あなたがなりたい自分にふさわしいか』で
洋服選びをしていきましょうね。

 

相手に対して『見せたい自分』が
表現できているのかに意識を向けてください。

 

 

なぜ似合っているのか理由がわかることで
買わなくていい洋服を買わずに済みますよ♡

 

 

あなたにとって今、必要なお洋服は
どんなお洋服でしょうか?

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます♡


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