【自分軸】本当に着たい服を着るだけで、人生が劇的に変わり始める理由
こんにちは! 外見コンプレックス解放の専門家 | 菊池沙央理です🌿
突然ですが、あなたには「本当は一度でいいから着てみたいけれど、諦めている服」はありませんか?
これまで私は、たくさんの方のパーソナルスタイリングを担当させていただいてきました。外見に深いコンプレックスを抱え、「何を着ても似合わない」「自分に自信が持てない」と悩む女性たちとじっくり向き合う中で、本当に多くの方から、ある共通する“宝物のような言葉”を打ち明けていただいたんです。
それは、鏡に映る新しいご自身の姿を見て、瞳をキラキラと輝かせながら言ってくださる、この言葉。
……本当は、こういう服をずっと着てみたかったんです!!

その瞬間の、みなさんのパッと花が開いたような、心の底から嬉そうな笑顔を見るたびに、私はいつも胸が熱くなります。
実は、「ずっと着てみたかった洋服を、思い切って自分のために着てみる」という行為には、私たちが想像している以上に、ものすごく強力でパワフルなエネルギーがあるのです。今回はその理由について、心理とファッションの繋がりからお話しします。
私たちは知らず知らずのうちに「制限」の中で生きている
私たちは日々、たくさんの「目に見えない制限」や「枠」の中で生きています。日常のあらゆる場面で、無意識のうちに自分の本当の気持ちを後回しにしていませんか?
よくある「無意識の制限」の例
母親だから、動きやすくて汚れてもいい服を着るべき
もう大人なんだから、落ち着いた無難な色を選ばなきゃ
私の体型じゃ、こんなデザインの服は似合うはずがない
家庭、職場、世間体、そして自分が過去に作ってしまった思い込み……。 そうしたさまざまな制限の中で、多くの女性が「自分が本当に着たいもの(やりたいこと)」ではなく、「今の環境で、失敗しない無難なもの」を基準に選択肢を決めてしまいがちです。
「着たい!」を選ぶことは、自分の根源的な欲求を満たすこと
だからこそ、「ずっと着てみたかった服を自分に着せてあげる」ということは、単におしゃれをするというレベルの話ではありません。
それは、自分を縛っていた制限の枠をガラリと外して、「私は私の“やりたい”を選んでいいんだ!」と、自分自身に心からの許可を出すことです。
「これを着てみたい」という純粋な気持ちは、あなたの心が放つ、とてもピュアで根源的な欲求です。 その心の声を無視せず、自分の手で叶えてあげること。それこそが、自分を最高に大切にし、心の奥底から満たしてあげること(自己受容)に直結します。
「やりたい」を選ぶことで起きる内面の変化
制限の枠が外れ、自分に「許可」を出せるようになる
自分の欲求を叶えた安心感が、確かな「自信」に変わる
ファッションだけでなく、これからの「生き方」まで主体的になる
外側(服)を変えることで、「私は私のままで、こんなに素敵になっていいんだ」という大前提がカチッと書き換わるのです。
制限を脱ぎ捨てて、あなたが人生の主役になろう
「私なんて、どうせ……」と、諦めるための言い訳を探すのはもう終わりにしませんか?
あなたがずっとクローゼットの奥に、あるいは心の奥にしまい込んできた「着てみたかった服」。それこそが、あなたが次のステージへ進み、本当の自分として輝き出すための案内図(ナビゲーション)です。
周りの基準ではなく、あなたの「着たい!」という真っ直ぐな欲求を、ぜひあなた自身の力で叶えてあげてください。袖を通したその瞬間から、あなたの新しい人生のストーリーが動き始めます。
明日の朝は、あなたの心を一番満たしてくれる服を、自分自身にプレゼントしてあげましょう!
無意識の制限を外して、自分をもっと満たしたいあなたへ
「自分が本当に着たい服が、もう何年もわからない……」 「無意識の制限を外して、自分に自信をくれるスタイリングに出会いたい!」
そんな想いがある方は、ぜひ公式LINEからメッセージを送ってくださいね。 あなたが枠を飛び越え、制限を外して、等身大のままで人生の主役になっていくためのファッションのヒントを定期的にお届けしています☺️
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