「私には似合わない」と、おしゃれを諦めてしまうあなたへ

Fashion

こんにちは、菊池沙央理です。

突然ですが・・・「太っているから、何を着ても似合わない。」「顔に自信がないから、おしゃれをしても仕方ない。」

「もう年齢的に、こんな服は無理。」「私なんかが、こんなアクセサリーをつけたら浮いてしまう。」そんなふうに思ったことはありませんか?

本当は、着てみたい服がある。

本当は、ちょっと華やかなアクセサリーもつけてみたい。

でも、「私には似合わないよね。」

そう思って、無難な服を選ぶ。

目立たないものを選ぶ。

失敗しないものを選ぶ。

そして気づけば、「好き」よりも「似合うかどうか」ばかりを気にしている。

もしあなたにも、そんな経験があるなら、今日は、少しだけ違う視点からおしゃれについて考えてみてほしいです。


6個のヘアピンをつけた娘を見て、思ったこと

先日、朝の忙しい時間に「家出るよー!」と末っ子に声をかけました。

すると、登場した姿を見て思わず吹き出してしまったんです。

頭には、カラフルなヘアピンが6個。

髪もカラフルなゴムで結んでいたので、思わず昔の「シノラー」を思い出しました。笑

でも、本人はというと……いつも以上にご機嫌。

その姿を見て、「やっぱり、自分がワクワクするおしゃれって、気分を上げてくれるんだな」と、改めて思いました。

子どもは、「これ、私に似合うかな?」なんて、あまり考えませんよね。

好きだからつける。

楽しいから着る。

それだけ。

でも、大人になると、いつの間にか違ってきます。


「似合う」が、おしゃれを楽しむハードルになっていない?

大人になると、「似合うかどうか」を気にするようになります。

もちろん、体型や顔立ち、肌の色などによって、似合いやすい色や形はあります。

私自身も、ファッションの仕事をしているので、似合うものを知ることは大切だと思っています。

でも、「似合う・似合わない」だけで、おしゃれを終わらせてほしくない。

私はそう思っています。

なぜなら、「似合わないから着ない」と諦めてしまうと、

本当は好きだったものまで、どんどん遠ざかってしまうからです。


「着たい服」を諦めなくてもいい

もし、あなたに着てみたい服があるなら。

「私には似合わない」で終わらせるのではなく、

「どうしたら、私らしく着こなせる?」と考えてみてほしい。

色を変えてみる。

サイズ感を変えてみる。

髪型を変えてみる。

靴を変えてみる。

アクセサリーを変えてみる。

合わせるアイテムを変えてみる。

そうやって少しずつ、自分に馴染ませていく。

私は、それもおしゃれの楽しさだと思っています。

「似合う服を探す」だけではなく、

「着たい服を、自分らしく着こなす方法を探す」。

この視点を持つだけで、ファッションの可能性はぐっと広がります。


「自信がついたら、おしゃれをする」じゃなくていい

外見に自信がない人ほど、「もっと痩せたら。」「肌がきれいになったら。」「もう少し若かったら。」「自信がついたら。」

おしゃれを楽しもうとします。

でも、それだと、

いつまで経っても始められないことがあります。

だから私は、

自信がついてから、おしゃれをするのではなく、

おしゃれを通して、少しずつ自分との関係を変えていく。

そんな方法があってもいいと思っています。

最初は、「この服、似合ってるかな……」と不安でもいい。

それでも着てみる。

鏡を見る。

少しだけ背筋が伸びる。

外に出てみる。

人に会ってみる。

そして帰ってきたとき、

「今日、思ったより悪くなかったかも。」

そう思えたら、それで十分です。

その小さな「大丈夫だった」が、少しずつ積み重なっていく。


おしゃれは、見た目だけを変えるものじゃない

服を変える。

すると、少し背筋が伸びる。

少し外に出たくなる。

少し人と話してみたくなる。

少し新しいことをやってみたくなる。

私は、ファッションにはそんな力があると思っています。

だからこそ、おしゃれは「欠点を隠すため」だけのものではない。

今の自分を、もう少し好きになるためのものでもある。

そう思っています。


今日からできる、小さな一歩

もし今、「本当は着たいけれど、似合わないと思って着ていない服」があるなら。

一度、クローゼットから出してみてください。

そして、「似合わないから着ない」ではなく、「どうしたら、今の私に似合う?」と考えてみる。

色を変えてみる。

合わせる服を変えてみる。

アクセサリーを足してみる。

髪型を変えてみる。

着る場所を変えてみる。

その服を着た自分を、少しずつ好きになっていく。

そんな方法もあるんです。


「私なんか」から、「私はどうしたい?」へ

私は、ファッションを通して、「自分の見た目に自信がない」

そんな女性が、少しずつ自分との関係を変えていくお手伝いをしています。

ファッションだけではありません。

コーチングを通して、「私は本当はどうしたい?」という自分の気持ちにも向き合っていきます。

見た目を変えることが、人生を変える目的ではありません。

ファッションは、自分の気持ちに気づくための、最初のきっかけ。

服を変える。

鏡を見る。

少し気分が変わる。

行動が変わる。

選ぶものが変わる。

そして少しずつ、人生の主語が「私」に戻っていく。

私は、そんな変化を一緒につくっていきたいと思っています。


あなたは、本当は何を着たいですか?

「私には似合わない。」

そうやって諦めているものはありませんか?

もしあるなら、今日だけは問いを変えてみてください。

「私は、本当は何を着たい?」

そして、「どうしたら、私はこれを着こなせる?」と。

その問いは、「私なんか」から、「私は、どうしたい?」へ向かう、小さな一歩になるかもしれません。

そしていつか、鏡の前で、「あれ。私、なんかいいかも。」

そう思える日が来る。

私は、その瞬間を一緒につくりたいと思っています。


🌱 「私なんか」を卒業して、「私って、いい感じ。」へ。

自分の見た目に自信がない。

人と比べてしまう。

着たい服があっても、諦めてしまう。

そんな毎日から、少しずつ変わってみたい。

ファッションとコーチングを通して、

見た目と思考を整えながら、

「私って、いい感じ。」と思える自分を育てていきませんか?

まずは無料相談で、今のあなたの気持ちを聞かせてください。

「変わりたいけれど、何から始めたらいいかわからない」

そんな状態でも大丈夫です。

あなたの「本当はこうしたい」を一緒に見つけるところから始めましょう。

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