「私、こうしたい」と決めたら、人生が動き始めた。

Fashion

こんにちは。

「私っていい感じ。」を育てるパーソナルスタイリスト、菊池沙央理です。

先日、長期コースをご一緒したクライアントさんから、嬉しいメッセージをいただきました。

(細かい内容は、ここでは伏せますが)

そのメッセージを読んでいて、「人生って、こうやって動くんだなぁ」と、私まで嬉しくなりました。涙

長期コースをご一緒していた際も、自分で納得して、決めて、進む!!!ということを大事にされていました。

その姿や生き方、あり方はその方らしさであり、最大の強みだとも感じています。

なので、自分の人生を前に進むパワー、切り開くパワーがピカイチでした。

そして、コース卒業後にも人生にいくつもの変化が起きていました。

仕事のこと。

これからの生き方のこと。

そして、自分の人生について。

卒業後もより良い人生に繋げて行ったことがメッセージからも伝わってきました。

そんなメッセージの中にはこんな言葉も。涙


私の人生が目まぐるしく動いています!

私の決断の嵐を呼び起こしたのって、さおりさんとコーチングとの出会いがあったからこそです。

改めて、出会ってくださり、ありがとうございます🔥


この言葉、本当に嬉しかったです。

人生を動かしたのは、◯◯ちゃん自身、本当に素晴らしい!!!!!!!!!と。

私は、その人の代わりに決断することはできません。

「こうしたほうがいいよ」と答えを渡すことも、しません。

その方の本音と対話する、寄り添う、一緒に考える。

そして、本当は、どうしたい?というところを、さらに一緒に見ていく。

すると、自分の中にあったものが、少しずつ見えてくるんです。


人生が動く前には、「決める」がある

何かを変えたいと思ったとき。

私たちはつい、何をしたら人生が変わるんだろう?と考えます。

新しい仕事を始める。

環境を変える。

誰かに出会う。

何かを学ぶ。

もちろん、それも大切。

でも、その前にあるものがあると思っています。

それが、「私は、こうしたい」と決めること。

大きな決断じゃなくてもいい。

「本当は、こっちがいい」

「私は、これをやってみたい」

「もう、これはやめよう」

そんな小さな決断。

そこから、少しずつ現実が動き始めることがあります。


服を選ぶことも、実は同じ

私はファッションの仕事を15年以上してきました。

たくさんの方のクローゼットを見てきました。

そして、たくさんの方と服を選んできました。

その中で感じるのは、何を着たらいいかわからないという悩みは、単純に「似合う服がわからない」ということだけではない、ということ。

「こんな服、私には似合わない」

「こんなの着たことない」

「もう、この歳だから」

「人にどう思われるかな」

そうやって、

自分で自分の選択肢を狭くしてしまうことがあります。

私自身も、そうでした。

昔の私は、私なんかがおしゃれをしてはいけないと本気でそう思っていました。

でも、一着の服との出会いから、私、これを着てみたいと思えるようになった。

そして少しずつ、「私はどうしたい?」と、自分に問いながら選べるようになりました。


「私はこれがいい」が、人生を変えていく

服を選ぶことは、小さなことに見えるかもしれません。

でも、みんなが着ているからではなく、私はこれが好きだからと選んでみる。

無難だからではなく、今日は、これを着たいと選んでみる。

その小さな積み重ねが、「自分で選んでいいんだ」という感覚につながっていく。

そしてそれは、服だけではなく、仕事だったり。人間関係だったり。暮らし方だったり。

これからの人生だったり。

いろんなところにつながっていくのだと思います。

だから私は、「私なんか」を卒業して、「私はこれがいい」で生きる人を増やしたい。そう思っています。


今回メッセージをくださったクライアントさんも、その方の中にあった、「本当はこうしたい」という気持ちに、ご自身で気づいて。

そして、「じゃあ、私はこうする」と決めた。

私は、その過程にご一緒させてもらっただけなんだと思います。

だからこそ、「人生が目まぐるしく動いています!」という言葉が、嬉しくてたまらなかったです。

人が変わっていく瞬間に立ち会える。

その人の可能性が開いていく場をつくれる。

それが、私がこの仕事を続けている理由のひとつです。


🌿 あなたは、本当はどうしたい?

もし今、「このままでいいのかな」「何か変えたい気がする」「でも、何をしたらいいかわからない」そんなふうに感じているなら。

まずは、大きな答えを出さなくても大丈夫。

ちょっとだけ、自分に聞いてみてください。

「私は、本当はどうしたい?その答えが、すぐに出てこなくてもいい。

考えているうちに、「あ、私これ好きかも」「本当は、こうしたかったんだ」そんな小さな気づきが出てくるかもしれません。

服を選ぶことからでもいい。自分の好きなものを知ることからでもいい。小さな「私はこれがいい」を、一つずつ増やしていく。

その先に、「私って、いい感じ。と思える人生があるのだと思っています。

公式LINEでは、自分らしく装うこと、自分らしく生きることについて、日々の小さな気づきやヒントをお届けしています。

「いつも無難な服を選んでしまう」

「もっと自分らしくなりたい」

「まだ知らない自分に出会ってみたい」

そんな方と、ここからつながれたら嬉しいです。

「私なんか」を卒業して、「私はこれがいい」で生きる。

その一歩を、一緒に育てていきましょう。

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