【晩夏〜秋の先取り】暑さを我慢しない秋ファッション|素材と足元から始める秋コーデ
こんにちは。菊池沙央理です🌿
今朝はいつもよりすんなり目が覚めて、なんと4時ごろに起床。
顔を洗い、シートパックをしながらお香を焚き、いただいた手作り酵素ドリンクを一杯。
キッチンへ向かうと、昨夜作っておいた煮込み料理が。
「私、ナイス!」と、朝から自分を褒めました(笑)。
そんな小さな「嬉しい」が重なって、朝からとても気持ちよく仕事をスタートできました。
私は、こういう楽しみを先取りすることって、日々を自分らしく、ご機嫌に過ごすために大切なことのひとつだと思っています。
そして、それはファッションも同じ。
「まだ暑いから秋服は着られない」ではなく、
暑さを我慢せずに、秋のワクワクだけ先取りする。

今日は、晩夏から楽しめる秋ファッションのポイントをご紹介します🍂
8月終盤。秋ファッションを少しずつ取り入れるタイミング
8月も終盤。
沖縄はまだまだ暑く、気温だけを考えれば、しばらくは夏服が活躍しそうです。
でも、ファッションの世界では少しずつ秋の要素を取り入れたくなる時期。
とはいえ、いきなり長袖や厚手の秋服を着るのは暑いですよね。
そこでおすすめなのが、
「服の形は夏のまま、素材や足元から秋を取り入れる」
という方法です。
暑さを我慢せず秋らしく見せる2つのポイント
① 半袖・ノースリーブに「秋素材」を取り入れる
まずおすすめなのが、服の形は涼しいまま、素材だけを秋にシフトする方法。
例えば、
- サマーニット
- 軽やかなニット素材
- ベロア素材のトップスやキャミソール
など。


半袖やノースリーブなら肌の露出は夏のまま。
そこに素材の深みが加わることで、涼しさを保ちながら、コーディネートに秋らしいニュアンスをプラスできます。
「服は夏。でも、空気は秋。」
そんな着こなしです。
② 足元から夏を卒業する
もうひとつ簡単に季節感を変えられるのが、足元。
夏の間、大活躍してくれたサンダルから、
- パンプス
- ローファー
- ミュール
- 軽やかなショートブーツ
などに変えてみましょう。
服は夏のワンピースやノースリーブのままでも、足元を変えるだけで全体がキュッと引き締まります。
「まだ暑いけれど、ちょっと秋っぽい」
そんな今の時期ならではのおしゃれを楽しめます。

洋服を変えることは、新しい季節の自分を楽しむこと
洋服選びは、単純に気温に合わせるためだけのものではありません。
私は、「この季節を、どんな自分で楽しみたい?」と、自分自身に問いかけるきっかけでもあると思っています。
少し先の季節を想像して、「この服、着たいな」「こんな自分で過ごしたいな」とワクワクする。
そんな小さな感覚を大切にすることも、自分自身を大切にすることのひとつ。
まだまだ暑い日が続きますが、まずは素材や足元から。
一足早い秋のおしゃれを楽しんでみてくださいね🍂
今週も、自分をご機嫌にする小さな楽しみを見つけながら過ごしていきましょう。
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