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2015-11-05

冬のアウターに使用されているダウンとフェザーの違いについて


こんばんは。

 

Personal Branding Stylist 菊池沙央理です。

 

 

もともと、
冷え性なんですが

昨夜は特に身体が冷えていて
大好きなビールは一滴も飲まず
暖かい日本茶を飲み続けました。w

(日本茶最高♡♡)

 

 

女性は特に、
寒さに弱い人が多いと思うのですが

本当に寒い時期だと
コートではなくダウンジャケットが必要になってきますよね?

 

 

ダウンジャケットの品質表示を見たときに

 

 

ダウン80%、フェザー20%
このような表示が書かれているのを
見たことがある人が多いのではないでしょうか?

 

 

あなたはこの
ダウンとフェザーの違いってご存知ですか?

 

もしも、
今年の冬は暖かいダウンジャケットを買って
冬を乗り切るぞ\(^o^)/と
思っていたら

 

この違いを知っていないと
本当に暖かいダウンはGetできないので
ぜひ違いを知っておいてくださいね♡

 

ダウンジャケットの素材として使われる
ダウンフェザー

 

どちらも鳥の羽なんですが、
その大きな違いは

羽が取れる場所の違いなんです!

 

 

ダウンは胸から羽毛をさすのに対して、
フェザーはそれ以外の部分をさします。

 

 

ダウンは、
水鳥の胸に生えている毛のことで、
羽軸がなくタンポポの綿毛のような形で
フワフワとしています。

 

Unknown

この毛で水鳥は
寒さから身体を守っています。
人間で着るヒートテックのようなものです。w

 

採取する水鳥の大きさにもよりますが
だいたい1羽から取れる量は
10g〜20g程で、貴重なものになります。

 

 

ダウンの最大の特徴は、
ダントツで保温性の高さです。

 

羽枝が重なり合うことで
隙間に空気の層ができます。

 

 

この層が温められることで、
外気の冷気を遮断するために
高い保温効果が得られます。

 

 

ダウンにどれだけ、
空気の層あるかで保温力が決まります。

 

そして、ダウンは
合成繊維に比べると
約3倍もの保温力があるとも言われてます。

 

 

でも、重量は
合成繊維とほぼ同じなので
軽いのも特徴と言えるでしょう。

 

合成繊維だと、
もつれたり、つぶれたりすることがありますが

 

ダウンは繰り返し使用しても
膨らみを失わないため
品質の良い状態で長く着ることができます。

 

一方、フェザーは…

 

images-9

羽軸を持った羽のこと。
この羽軸から両側にやわらかな羽枝が生えています。

 

人間でいう、
ヒートテックの上に着るセーターのようなものです。w

 

フェザーの特徴は
通気性と弾力性です。

 

ただし、保温性に関しては
ダウンよりも劣っているために
ダウンとフェザーを混合させることにより
保温性+弾力性を両立させています。

 

 

ただ、一般的には
フェザーの混合率が下がるほど
高級とされている傾向もあります。

 

フェザーはダウンのボリューム感も
出してくれているので
フェザーが0だとペチャンコの
いけてないダウンになってしまいます。笑

ダウン90%、フェザー10%
ダウンジャケットの黄金比率とも言われているので

 

今年ダウンを購入する人は、
ぜひ、品質表示をチェツクして
本当に暖かいダウンを購入してくださいね♡

100日連続blog、62日目はここまで^ ^

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます♡


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