自分らしく生きるには?自分を後回しにしないためのヒント

「本当はこうしたい」
「もっと自分らしく生きたい」
そう思っているのに、気づけば自分のことはいつも後回し。
家族のため、仕事のため、周りの人のため。
誰かを大切にすることは素敵なことです。
でも、その中に自分自身も入れてあげていますか?
こんにちは。
私って良い感じを育てるパーソナルスタイリスト、菊池沙央理です。
私はファッションを入り口に、一人ひとりが自分の気持ちに気づき、自分らしい人生を選んでいくためのサポートをしています。
今回は、自分を後回しにせず、自分らしく生きるために大切にしたいことについてお話しします。
人生は、いつも予定どおりに進むとは限らない
先日、母が骨折をして入院し、手術を受けることになりました。
来週から沖縄に来る予定だった母。
本人も楽しみにしていたので、残念だったと思います。

普段は元気に働き、休日には友人とランチ。
私と同じで、お酒を飲んで笑う時間も大好きな人です。
そんな母が、突然いつもの日常から離れることになりました。
電話で話すたびに少しずつ声が明るくなってきて、娘としてはひと安心しています。
この出来事を通して、改めて感じたことがあります。
人生は、いつも思いどおりに進むわけではありません。
だからこそ、自分の人生をどう生きたいかを、後回しにしないでいたい。
自分らしく生きるために、まず自分の気持ちを知る
自分らしく生きたいと思っていても、そもそも自分が何を望んでいるのか、わからなくなっている人は少なくありません。
「周りからどう思われるだろう」
「これを選んだら迷惑をかけるかな」
「私には無理かもしれない」
そんなふうに周りの期待や評価を優先しているうちに、自分の本音が見えにくくなってしまうことがあります。
そんなときは、大きな決断をしようとしなくて大丈夫。
まずは、小さなことから自分に聞いてみてください。
本当は何を着たい?
どんな時間を過ごしたい?
何をしていると心地よい?
誰といるときの自分が好き?
本当は、これからどんな人生を送りたい?
自分の気持ちを知ることは、自分らしい人生を選ぶための第一歩です。

ファッションは、自分の気持ちを大切にする入り口になる
私はこれまで、3,000人以上の方のスタイリングに携わってきました。
その経験から感じているのは、服を選ぶことは、単に外見を整えることではないということです。
「私はどんな自分でいたい?」
「どんな服を着ていると心地いい?」
「本当は何が好き?」
服を選ぶ時間には、自分の気持ちと向き合うきっかけがたくさんあります。
誰かに似合うと言われた服ではなく、自分が好きだと思える服を選ぶ。
その小さな選択が、自分の好みや価値観を知り、自分の意思を大切にすることにつながっていきます。
ファッションを通して、自分のことをもっと知る。
そして、外見だけでなく、日々の選択や生き方にも自分らしさを広げていく。
それが、私が大切にしているスタイリングです。
「私なんか」から「私はこれがいい」と言える自分へ
私が届けたいのは、服を変えることだけではありません。
「私なんか」と自分を後回しにする生き方から、
「私はこれがいい」と自分で選べる生き方へ。
恋愛も、仕事も、人間関係も。
誰かの正解に合わせるのではなく、自分の人生を自分で選んでいく。
そのためには、自分の本音に気づき、小さな選択を重ねていくことが大切だと考えています。

Fashion × Coachingで、自分らしい人生を育てる1年間
私が提供しているFashion × Coachingは、ファッションを入り口に、自分自身と向き合い、自分らしい選択を育てていく1年間のプログラムです。
似合う服を知るだけでなく、自分の本音や価値観を見つめ、これからどんな自分でありたいのかを考えていきます。
「自分を変えたいけれど、何から始めたらいいかわからない」
「自分に自信を持ちたい」
「誰かの期待ではなく、自分の気持ちで人生を選びたい」
そんな方と、一緒に歩んでいきたいと思っています。
プログラムの詳細はこちらをご覧ください。
https://carpediem.jp.net/1yearprogram
自分の人生を、自分らしく楽しむために
自分のことを後回しにするのが当たり前になっていませんか?
自分の人生を楽しむことに、遠慮はいりません。
まずは今日、自分の気持ちを一つ大切にしてみる。
着たい服を選ぶ。行きたい場所に行く。本当はどうしたいのか、自分に聞いてみる。
そんな小さな一歩から、自分らしい人生を育てていきましょう♡











