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2018-09-23

防寒対策!秋冬にオススメの素材・セーターについて


こんにちは。Personal Branding Stylist 菊池沙央理です。

9月ももうすぐ終わり。9月末で息子が生まれてから6ヶ月が経とうとしています。そして、生まれたと同時に新しい家に引っ越してきたので新居に住んでも半年になります。

新居はとっても気に入っていて、引っ越して本当に良かった!と感じる毎日を過ごしています♡家の最大の特徴が窓がたくさんあることです。リビングは3階まで吹き抜け部分があるので明るくて風通しが最高に良いです!なので、夏も快適に過ごすことができました。

ただ、その反面、これから迎える時期は寒そうな予感がしています。実家も一軒屋だったので感じたことがありますが、一軒家って冬、寒いんですよね。風通しが良く、窓が多い我が家は秋冬は寒いんだろうなと思っています。だからこそ、これからの時期がお家でもしっかり防寒をして過ごしたいなと思っています。

先日も冬の買い物同行のお申し込みをくださった方が、寒いのが本当に苦手なので、防寒できておしゃれな洋服が欲しいです!とリクエストがありました。冬の寒さが苦手な人は少なくないはずです。

そんな、これからの寒い時期に向けてためになる、素材についてお伝えしますね。

 

・ウール

保温性が抜群の素材といえばウールです。暖かさで勝る素材はないために、セーターのほとんどにウールが使用されています。ただ、ウール100パーセントではなくて、アクリル、ナイロンを混紡していると、保温性は変わってきてしまいます。価格もウール100パーセントに比べて安くなります。

ウールの中でもオススメなのがメリノ種と呼ばれる羊の毛から作られるメリノウールウール本来の高い保温性と伸縮性がありながら、薄くて軽く、さらに吸湿性が高いので人気です。gap(バイトしてました)のメリノウールのセーターは毎年買っていますが、薄手なのに暖かくて重宝しています!

 

・シルク

シルクは、蚕の繭から作られる動物性繊維です。シルクとコットンやウールを合わせたアイテムも店頭に並んでいます。人間の肌に近いタンパク質が主成分となっているため体にしっとりと馴染みます。

さらに、熱伝導率が低く、冷気を遮断して体を冷えから守ってくれる効果も大です!保温性はウールレベルで、肌触りはコットンレベル。チクチク感もない柔らかい肌触り。肌が敏感な方でも心地よく身に付けることができます。綺麗な光沢が特徴です。そのため、いわゆる「高級ニット」の大半はカシミヤで作られています。

ただ、カシミヤ100%のニットはどこで買っても2万円以上。雑な扱いをすればすぐにほつれてしまう繊細な素材です。また、虫にも喰われやすいので最高級素材ではありますが、日常使いとしてはお勧めできない。

 

・コットン

綿orコットンと表示されています。コットンの最大の魅力は肌触りです。ニット特有のチクチク感がなく着心地はかなり良いです。ただ、保温性はそこまでないために、寒がりな方にはオススメできません。一方、暑がりな方が心地よく着るにはオススメです!

 

・アクリル

アクリルはウールに最も近い、化学繊維です。保温性が高く、肌触りも悪くありません。そして、何と言っても価格はウールよりもはるかに安いため、購入しやすい素材です。そのため、ファストファッションや若者のブランドではアクリルがよく使われています。

また、自然繊維に比べて綺麗に色が染まりやすいので、高価格なニットでも、ウールとアクリルを混合している場合が多くあります。

 

・ポリエステル

コットンに一番近い素材がポリエステルです。そのために、保温性はあまり高くありません。なので、冬のアイテムに使われることはあまりなく、耐久性や肌触りをよくするために、混紡で使われる機会が多い素材になります。

 

・ナイロン

ナイロンは軽くて丈夫な素材です。保温性や肌触りには優れていないため冬ニットの主原料としては使えませんが、ウールやカシミヤなどの高級自然繊維に混ぜることで、自然繊維の魅力を活かしつつ耐久性を上げてくれています。

 

以上、素材についてお伝えしました。なので、保温性を重視して選ぶのであればウール・アクリル・カシミヤをベースに使っているニットがオススメです!ぜひ、参考にしていただき、これから迎える時期も快適に過ごして行きましょうね♪

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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