「これ若すぎる?」と迷って無難な服ばかり着ているあなたへ。お客様のスタイリング体験談
こんにちは。 外見コンプレックス解放の専門家、スタイリストの菊池沙央理です。
30代、40代と年齢を重ねていく中で、クローゼットの前でこんな風に悩むことはありませんか?
「この服、今の私には若すぎる?」
「かといって、これはまだ落ち着きすぎている気がする…」
年齢と服のバランスに迷い、お店に行っても結局「無難なもの」「無難な色」ばかりを選んでしまう。そんなファッション迷子に陥っている方は、実はとても多いのです。
先日パーソナルスタイリングをご一緒したお客様も、まさにそんなお悩みを抱えて私のところへ来てくださいました。
今日は、「無難な服ばかりで人に会いたくない」と悩んでいたお客様が、「毎朝、服を選ぶのが楽しみになった!」と劇的な変化を遂げたリアルな体験談をご紹介します。
悩み:「無難な服」ばかりで、人に会いたくない
事前のヒアリングで、お客様はご自身の現状と「本当はどうなりたいか」を、こんな風に教えてくださいました。
【お客様からの事前ヒアリング】 「着たいものというより、家にあるものをとりあえず着ている感じです。正直、『今日は人に会いたくないな…』と思ってしまう服も多々ありまして😂
買い物に行っても、いつも無難なもの、無難な色ばかり選んでしまいます。 でも本当は、清潔感が欲しくて。明るさとか、ちょっとチャレンジ感があっても楽しそうだなと思っています!
気分が上がって、人に会いたいと思えたり、『服がこれだから髪も整えようかな』と思えるような、そんな変化が起きたら嬉しいです!」
このメッセージをいただいた時、私はこの方の毎日を、服の力で変えてみせる!と強く思いました。
「無難な服」「無難な色」は、失敗しないための安心感を与えてくれます。でもその代償として、「自分を綺麗にしたい」「外に出かけたい」という心のエネルギーまで奪ってしまうのです。
無難な服を選び続けることで、知らず知らずのうちに自分の日常から「ワクワク感」を遠ざけ、「誰にも会いたくない」という状態を作り出してしまっていました。
スタイリング体験:プロと見つける「新しい私」
スタイリング当日は、お客様の「少しチャレンジ感があっても楽しいかも!」という前向きな気持ちを大切にしながら、一緒にお店を回りました。
このトップスに、これを合わせてみるのはどうですか?と、着合わせとともにご提案。
一人での買い物なら「私には派手かも」「若すぎるかも」と絶対に手に取らないような、少し明るい色や、動きやすさと清潔感を兼ね備えたアイテムたちを試着していただきました。
試着室のカーテンが開くたびに、お客様の表情がパッと明るく変化していくのがわかりました。 「若すぎる?」「落ち着きすぎ?」という正解探しをやめて、今の私が、一番綺麗に見えて心地よい服を一緒に見つけていく。
それは単なるお買い物ではなく、お客様自身が「新しい自分の魅力」と出会い直すための、とても大切なプロセスでした。
感想:「朝起きて、選びたい服がある喜び」
スタイリング後、お客様からこんなに素晴らしいご感想が届きました!
【スタイリング後のご感想】
「一緒にお店を回って、『これどう?』と着合わせとともに提案してくれて、色々とGETできました!
新しい自分に出会えたワクワク感と、朝起きて『選びたい服がある喜び』が、すごく嬉しいです♡
最近、『これ若すぎる?』『これはまだ落ち着きすぎ?』と、お洋服に悩むことが多かったので、やっぱりこういう時はプロの力を借りるべし、ですね!」
今日は人に会いたくないな…と、クローゼットの前でため息をついていたお客様。 それがたった1日のスタイリングを経て、朝起きて、選びたい服がある喜びで一日をスタートされるようになりました。
服がこれだから、髪も整えよう!と、鏡の前の自分にワクワクできている。 お客様の日常が、服を通してこんなにも鮮やかに変わったことが、スタイリストとして何よりも幸せです。
まとめ:あなたのクローゼットに「選びたい服」はありますか?
もしあなたが今、昔のお客様と同じように
「無難な服ばかりで、着ていてワクワクしない」
「年齢に合う服がわからなくて、買い物に行っても疲れるだけ」
と立ち止まっているなら。そろそろ、無難という名の殻を脱ぎ捨ててみませんか?
あなたの中には、まだ出会っていない新しい自分がたくさん眠っています。 一人で探すのが難しい時は、お客様が言ってくださったように、ぜひプロの力を借りてください。
毎朝、今日はこれを着て、どこに行こう!とワクワクできる喜びを、私が必ずあなたにも手渡します。
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\ 最後まで読んでくださり、ありがとうございます /
「私なんかが」 そんな言葉が、少しでも頭に浮かんだなら。 あなたはもう、自分の人生にちゃんと向き合い始めています。
今の人生、このままでいいか。 一度、言葉にしてみませんか。












