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2016-02-06

【体型カバー・スタイルアップ】痩せて見える服・太って見える服


こんにちは。

Personal Branding Stylist 菊池沙央理です。

 

冬といえば、
セーターを着る機会が多くなりますよね?

2月中もまだまだ寒いので
セーターを着る機会があると思います。

 

 

しかし、
セーターを着ると
着膨れしているように見えませんか?

 

 

素材感や素材の厚さから
どうしてもいつもより
身体が大きく見えてしまいます(°_°)

 

 

着膨れしてしまうから
セーターは着たくない!と
思っている人もいるのでは?

 

 

 

本当は体重が50キロなのに
45キロくらいに見えるお洋服があったら
女性なら欲しい!と思いますよね♡

 

 

 

洋服を着るだけで
スッキリ痩せて見える嬉しい洋服と

 

洋服を着るだけで
身体がいつもより大きく見える
残念な洋服もあるのです。

 

 

せっかく洋服を着るなら
嬉しい洋服を着たいと誰もが思うはずです!

 

 

今日のblogでは、
”着痩せ”して見える洋服選びのポイントをお伝えします。

 

 

 

 

まず、大切なことは、
”自分の身体のサイズ”にあった洋服を着ることです。

 

 

どんなに素敵な洋服でも、
コーディネートが完璧でも
サイズが合ってないだけで台無しになってしまいます。

 

 

多くの人がやってしまうのが、
太っている人が気になって
ダボダボのチュニックや
ゆったりめの洋服ばかりを着てしまうこと。

 

 

体型を隠そうとして、
大きめの洋服を着ると
さらに身体の大きさが強調されるので
ある程度、ボディラインが出るものを身につけましょう。

 

 

 

次に大切なのは・・・

 

 

 

”色”の選び方。

 

 

身体が膨らんで見える『膨張色』と言われる色があります。

 

 

黄色、ピンク、黄緑、オレンジなどの
暖かさを感じる暖色系は
膨張色なので身体が膨らんで見えてしまいます。

 

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あと、パステルカラーも膨張色です。

 

 

 

一方で身体が小さく見える『収縮色』と言われる色もあります。

 

黒、ネイビー、カーキ、紫など
冷たさを感じる寒色系の色は
収縮色なので身体が小さく見えます。

 

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色の影響って本当に大きいんです。

 

 

だからこそ、
使い方によっては
着痩せして見える嬉しい外見を手に入れられますよ♡

 

ぜひ、洋服選びの時に意識してみてください。

 

 

明日のblogでは、
着痩せして見える柄と
太って見える柄についてお伝えします(^^)

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます♡


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