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2016-07-29

【暑い夏、嫌だなと感じているあなたへ】体感温度を簡単に下げる方法。


こんにちは。

 

Personal Branding Stylist 菊池沙央理です。

 

ついに、関東も梅雨明けですね\(^o^)/

 

私の住んでいる湘南も、かなり賑わってきましたよ♡♡

 

 

これから、さらに気温が高くなり
「厳しい暑さ」の日も増えてきます。

 

 

外に出かけるのが憂鬱に感じる人も
多い時期ではないでしょうか?

 

 

そんな「厳しい暑さ」の夏こそ、
色の力を使って体感温度を下げる方法があるんです。

 

暑い夏を少しでも
涼しく快適に過ごせたら嬉しくないですか?

 

その方法とは・・・

 

 

 

 

実は、色には温度があるのです。

 

赤・オレンジ・黄色のように
火や炎を感じさせる色は、
温かく感じます。

 

逆に、水色や青のように
海など水を感じさせる色は、
涼しさと、冷たさを感じます。

 

なぜかというと・・・

 

 

 

 

赤系の色(興奮ホルモン)は脳を刺激し
アドレナリンを分泌させるので
血圧、脈拍、体温が上昇し、
時間を長く感じる興奮作用があります。

 

 

一方、青系の色は
脳を刺激しセロトニン(落ち着かせるホルモン)を
分泌させるので、血圧、脈拍、体温が下がり、
時間を短く感じ、気分を落ち着け、衝動的な行動を
抑制する効果があります。

 

 

実際に、
目を隠した状態で「赤の部屋」「青の部屋」の
両方に入ってもらい
どちらが涼しかったか聞くと「青の部屋」と
ほとんどの人が答えたという実験も出ています。

 

 

ちなみにその体感温度の差はなんと・・・

 

 

 

 

 

3度!

すごい差ですよね?

 

 

 

 

3度体感温度が変わることで、
かなーーーり快適になりますよね♡

 

 

 

しかもこの効果、
身に付けるお洋服だけでなく、
身の回りのもの(カーテン、シーツなど)にも
使える色の効果です。

 

 

 

特に寝るときは、
快適に過ごしたいですよね♪

 

 

 

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見ているだけでも涼しく感じますよね?

 

 

暑くて動きたくなーーーい!はサヨナラして

この夏は色の力を使って

快適に過ごしてくださいね\(^o^)/

 

 

 

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます♡


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