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2017-03-31

似合う・似合わないで洋服を選ぶのはあなたの選択肢を狭めること


こんにちは。

 

 

Personal Branding Stylist 菊池沙央理です。
@湘南T-SITE

 

 

月曜日と金曜日がブログの更新日です。

 

 

 

先日の買い物同行の際、
鏡に映る自分の姿を見て・・・

 

 

 

 

私じゃないみたいです!
大喜びしてくださったクライアントさんがいました♡

 

 

 

それに続けて、
「自分の姿を見ていると表情も変わってくる」と
自分の表情の変化にも気づかれていました。

 

 

 

この、瞬間が今の活動をする中で
たまらなく嬉しい瞬間でもあります(^^)

 

 

 

今回、クライアントさんが感じたように
身につける洋服を変えることは
今までとは違う自分になれる!ことでもあります。

 

 

 

また、私はこうでなければいけない!という
固定概念が良い意味で崩される瞬間でもあると思っています。

 

 

 

過去のコンプレックスだらけの私も
今まで着てこなかった洋服をたくさん身につたことで
見たことのない新しい自分の姿になることができました。

 

 

 

そして、
そのことでいつの間にか外見へのコンプレックスがなくなっていました。

 

 

・背が高いこと
・顔が男顔なこと
・目力が強いこと

 

 

↑自分が嫌だなと感じていた外見的要素は
今は全く嫌な気持ちはなくて
むしろ、自分の魅力だとまで感じています。

 

 

鼻がもう少し高くて、
おっぱいがもう少し大きかったら尚、良いですが!w

 

 

 

 

こんな風に思えるようになったのも、
身につける洋服を変えたからなんです。

 

 

 

今思うと、当時の私は

似合う・似合わないという判断ではなくて

自分が着たい!と感じた洋服や
なりたい自分の姿になるための洋服を
自由に楽しく選んでいたなって思うんです。

 

 

 

それが本当に楽しかった。

 

 

 

この活動をしながら強く思うのが
多くの人が、洋服を選ぶ際に

自分に似合う・似合わないかで
洋服を選びがちだということです。

 

 

 

似合う・似合わないで洋服を選ぶことは
悪いことだと思っていませんし

自分に似合う・似合わないは
知っておいた方がいいと思っています。

 

 

 

でも、だからといって
似合う・似合わない
ここだけで判断することは・・・

 

 

 

自分の選択肢を狭めているな!って
強く感じています。

 

 

 

似合う・似合わないという
表面的なことだけで判断するのではなくて

 

 

 

そんな自分で決めた枠さえも取っ払って
もっと自由に洋服は選ぶべきだし、
選べるものだなって感じています。

 

 

 

 

それは、きっと洋服だけでなく
人生において「選択する」全てのことに言えると思うんです。

 

 

 

できる・できない
も、同じ。

 

 

 

お洋服だけでなく
本当たくさん選択肢があるのに
自分で選択肢を狭めていることってあると思うんです。

 

 

 

本当は自分らしく生きたい!

本当は自信を持って生きたい!

本当は自由に生きたい!

本当は女性らしさを表現して生きたい!

本当はオシャレを楽しみながら生きたい!

 

 

 

そう思っているのに、
今、その自分でいられないと感じるのは

あなたがその自分になれない
選択肢を選んでいるからかもしれません。

どんなあなたにでもなれるのに、
自分で選択肢を狭めているのかもしれません。

 

 

 

 

私たちは、常に選択の中で生きているんですよね(^^)

 

 

 

 

最近こんなことを
改めて感じる出来事が多かったので
あなたに向けて書いてみました。

 

 

 

あなたはどんな姿で、
どんな自分として生きていきたいですか?

 

 

 

そのために、
必要な選択はなんでしょうか?

 

 

 

ぜひ、考えてみてくださいね。

あなたが、もっともっと自由な感覚で
自分らしく生きられるように引き続き応援しています♪

 

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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